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  昨年度の実践

一人ひとりの子どもが輝いた音楽会

みんなで群がって投げるところが楽しい!コントロールよくねらい、たくさんの玉を入れ合った1年生の「玉入れソイヤ」
会場に「沖縄の風」が吹いたひとときでした。リズムよく踊りきった2年生の
「エイサー 琉球の風」
練習の成果を生かして、見事なコーナーワークを見せた3年生「台風の目」。外側の人はトップスピードで、内側の人は外側のスピードに合わせるのが難しい!
2年生のエイサーが南国なら、こちらは北国。厳しい北の海を想像させるダイナミックな踊りで会場を魅了した4年生の「岩小ソーラン」
代表選手としての誇りと責任を胸に、自分の最高の走りを披露した男女の紅白リレー。レースとしても手に汗握る勝負を繰り広げてくれました。
迫力ある戦いを繰り広げた5・6年生の「岩村田の合戦」。赤の2連勝で終わるかに見えたそのとき、一瞬の反撃で白が引き分けに持ち込んだ戦いは見応えがありました。
今年の組体操は、スピード感とシンクロする動きの組み合わせが見事!少ない練習時間でここまで創り上げる中に、5年生と6年生の「心のドラマ」があったと聞きます。それは、新たな「伝統」として、これからの岩小の組体操に脈々と受け継がれていくはずです。
音楽会の様子。
「さあ 元気よく…」出だしの歌詞のように元気よく歌いきりました。
鍵盤ハーモニー力も、上手になりました。
「ひとりになれる ひとつになれる」を具現した「変わらないもの」。
一人ひとりが「表現者」として歌いきり、それが結集した全体としての歌声は、聴いている者に感動をもたらしました。

みんなで創り上げた運動会