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今年度の実践

新しい生活への希望に胸膨らませ〜引っ越し特集〜

引っ越した後の雪かきは、まず新昇降口前から。しかしまさか初日からやるようになるとは・・・思い出に残る雪かきでした。
2年3組は、2人で2つの机を同時に運んでいました。それぞれ学級ごとに工夫し、よりよい運び方を考えました。
重い荷物を持って入る人が優先。こういった「マナー」も、作業における子どもたちの必要感の中で学ばれていきます。
今回の引っ越しで目を見張ったのは,高学年児童のがんばりでした。自分たちのクラスの物はもちろん、低学年のクラスのものもどんどん運び、あっという間に引っ越しが完了しました。
廊下が狭い旧校舎では、「右側通行」はあまり意識しませんでしたが、この広い廊下、階段ではその必要性が。よくしたもので、子どもたちは自然にそのようにしていました。
机、椅子、備品が少しずつ運び込まれ、教室としての姿を整えていく最中の5年1組。新校舎に息吹が吹き込まれていくようです。
引っ越しが完了した3年3組。思わずみんなこんなポーズが。新しい教室での生活への期待感か、はたまたクラスがもっている雰囲気なのか・・・。
1年2組の新校舎での最初の授業は、新校舎の目玉である「電子黒板」を利用した授業。皆様には最新機器をぜひ見ていただきたいです。
2年2組の新校舎最初の給食。いつもと同じ給食でも、新しい場所で食べるとまた違って感じられるのでしょう。

みんなで創り上げた運動会

初めての運動会となる1年生の玉入れ。競技の最初に踊った「信濃の国」のダンスは、1年生らしいかわいらしさにあふれていました。
外部講師のダビデ先生監修の振り付けにより、キレキレの踊りを披露した、2年生の「リズムにのってLet’s ダンス」。ヒップホップ調の曲に乗せたこのダンスは、岩小の運動会に新しい風を吹き込みました。
4年生は純和風で。山形の「花笠おどり」を踊り切りました。ダイナミックな踊りと共に、会場になり響く鈴の音がとても心地よく、観る人たちを魅了しました。
竹の棒だけでなく、スポンジ棒を使うという工夫をした3年生の「ぼう取り合戦」このスポンジ棒が実は勝敗を分けました。練習で負け続けていた紅組が、1回戦引き分けに持ち込んだ戦いからは「執念」を感じました。
代表選手としての誇りと責任を胸に、自分の最高の走りを披露した男女の紅白リレー。レースとしても手に汗握る勝負を繰り広げてくれました。
応援団全員集合!運動会を盛り上げるために欠かせない応援団の皆さんの本気の応援は、競技する人たちの心に確かに届いたことでしょう。
迫力ある戦いを繰り広げた5・6年生の「岩村田合戦」。上に乗る子と下で支える子たちの意思の疎通がポイント。特に2回戦の大将戦は見応えがありました。
「岩小オリンピック」のテーマの通り、体操競技の要素や、スピード感のあるシンクロの動きを取り入れ、迫力ある演技を見せた今年の組体操。演技以上にそこに向かう精神が、確かに6年から5年へと受け継がれました。
まだ始めてから間もないのに、見事に鍵盤ハーモニカを演奏した1年生。
中には先生の指揮を見ながら吹いている子もいて、驚きでした。
小島探検隊長の指揮に合わせて元気よく歌い切った2年生。子どもたちがこの歌を大好きなことが良く伝わってくるステージでした。
ノリのいい3年生にぴったりの選曲となった八木節。勇壮な太鼓と他の楽器のハーモニーが見事に調和した演奏でした。
金管愛好部が音楽会に復活!
軽快なリズムに合わせて、透明感のある高音や、迫力ある低音が心地よく響き渡りました。
表現力あふれる4年生の「ふるさと」。情感のこもったこの歌唱のシーンは、この子たちの「心のふるさと」として、胸に刻み込まれることと確信します。
信州の梅雨空に、確かに沖縄の風が吹きました。ノリノリの演奏で、音楽は聞くだけでなく、観るものでもあることを再認識させられた、5年生「風になりたい」。
圧倒的な迫力とスピード感、そして中盤のメロディラインの美しさ、「さすが6年生」と思わせる演奏で会場を魅了した「カルメン」。
6年生の最後の音楽会にかける思いがひしひしと伝わってくる、そんなステージでした。
学校長の指揮のもと、子ども、職員、保護者・来賓の皆様が一体となり、校歌が体育館いっぱいに響き渡りました。
ステージ上から見るシーンは、まさに「圧巻」でした。昨年の運動会に引き続き、「ひとつになれる岩小」を具現していただいたPTAの皆様、ありがとうございます。

一人ひとりの子どもが輝いた音楽会